2012年5月31日木曜日

NHK「ここまで来た!うつ病治療」 : 健康増進法ブログ


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2月12日のNHKスペシャルは「ここまで来た!うつ病治療」という特集でした。

日本には100万人の患者がいると言われる「うつ病」。かつては"こころの風邪"などと言われましたが、現在は心の病ではなく脳の病だと、脳科学の進歩で解明されつつあるようです。

そして、うつ病の治療は抗うつ薬による治療が常識でしたが、この治療法も変わりつつあります。

今回のNHKスペシャルは、アメリカでの最先端のうつ病の治療法を紹介しながら、日本でも始まった従来の医師の経験による問診と投薬の治療から、脳科学を利用したより的確な治療への変化を追跡しました。

アメリカでは、うつ病に対する抗うつ薬は3人に1人は効果がないというデータがあるそうで、すでに脳科学を取り入れた治療が普及しつつあります。

その代表的な治療法が、『TMS』(経頭蓋磁気刺激)というものです。

2012年5月19日土曜日

なまバレエ!!|マトリョーシ子のブログ


最近ストレスかプレッシャーか、

食欲不振が続いた、私です。

なんとなく毎日胃が痛い日々!

そうこうしてる間に5月が終わる~!

びびる~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

毎週土曜日の楽しみ、

バレエは相変わらず続けています^^

2ヶ月通って、

だいぶバレエシューズの皮がなじんできました♪


そして日曜日、

念願の、初生バレエ!を見に行きました~♪

2012年5月18日金曜日

NHK「ためしてガッテン」、-「うつ病よサラバ!脳が変わる最新治療」- (第3版): カウンセラーこういちろうの雑記帳


 最近のNHKの、ほとんど畳み込むような、うつ関連の番組の連発には敬服するしかない。

 今回は、のっけから、

 「うつ病は心の風邪」

という、あの、よく使われるキャッチフレーズに対して、実際の鬱病の患者さんたちの多くが、いかに違和感を感じているかを、調査結果に基づき紹介することから開始した点は買いたい。

 つまり、「ツカみはOK!!」だったとは思います(^^)

 なぜなら、うつ病の治療は、風邪薬を飲んで静養していれば、特別な場合を除いて、長期の場合でも1,2週間で回復するようなわけにはいかない。

 何回も途中で調子を崩したり入院したりして、数年以上闘病している人もたくさんいるからである。

 私も、この、「心の風邪」という言い方がはっきりいって嫌いな人間である。

 この番組では、この言い方は、「誰もが欝になる可能性がある」ということ以上に、

「病院の門をくぐるまでに迷ってしまう人たちに、早期に受診してもらうため」

のキャッチフレーズであるに過ぎないことを強調していた。

 もとより精神科や心療内科に通い始めることを躊躇したまま頑張っていると、欝の回復が長引いてしまうことは確かだ。

 「このくらいのことでホントに病院に行ってもいいのか?」と迷いを感じるくらいのタイミングで受診するほうが、経過はいいのである。

 このことは、「こころ相談.com」の私へのインタビュー記事でも述べさせていただいたとおりである。

 ・・・・・しかし、やはり思う。

 もはや、「うつ病は、心の風邪」というキャッチフレーズよりも、もっとましなものが普及すべきであるとは。

 私ならば、例えば、

「無理のし過ぎで、脳が消耗しすぎて、脳のある特殊なエンジンオイルが切れて、脳のピストンも歯車も痛みかかっている状態です。そう簡単にはその特殊オイルを補給することもできないようなものでして、歯車やピストンも一度動かすのを止めて、メインテナンスに出して磨きなおす必要があります」

などと言ってみるかもしれない。

 番組の前半は、この「心の風邪」という言い方への違和という問題を鍵として、相当な密度で展開して、満足度は高かった。

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2012年5月16日水曜日

「幼児期の亜鉛欠乏と自閉症スペクトラム障害との関連」論文への評価は低い - ベムのメモ帳Z


[自閉症]「幼児期の亜鉛欠乏と自閉症スペクトラム障害との関連」論文への評価は低い

Nature Japanのサイトに「注目の論文」として、「幼児期の亜鉛欠乏が、自閉症の発症にエピジェネティックに関与する可能性と、栄養学的な取り組みによって、その治療と予防に対して新たな希望がもたらされる可能性を示唆している」という論文を紹介しています。

■幼児期の亜鉛欠乏:自閉症スペクトラム障害との関連-Nature Japan

Googleニュースが「自閉症」のキーワードで拾ってくるのでご覧になった自閉症関係者も少なくないと思います。著者4名のうち3名は、自閉症関連でしばしばネット広告を目にする「ら・べるびぃ予防医学研究所」の人たちであるとしています。この「研究所」は毛髪検査などをしてサプリメントの摂取やキレート療法、デトックスなどを勧めている、要するに一言でいえば代替医療の業者です。

こんな怪しい業者のなんだか胡散臭そうな論文が、査読の厳しい権威ある科学誌Natureに!?と一瞬思ったのですが、よく見るとわかるとおり掲載されたのは「本物」のNatureではなく、Scientific Reportsという姉妹誌。この姉妹誌は査読がゆるいことで有名なのだそうです。

2012年5月13日日曜日

高原医院ホームページ


▶ 腰痛

▼ 腰痛

腰痛は、日常生活の中で非常に多くみられます。男女の区別はなく、若者からお年寄りまで幅広くみられる訴えです。その原因は多種多様ですが、最も一般的な原因は、腰を支えている背骨、背骨と背骨の間でクッションの役割をしている椎間板、そして背骨をつないでいる椎間関節の加齢に伴う変形によるものです。
その他、腰痛の原因となる疾患として、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離症・腰椎辷り症、骨粗鬆症などがあげられます。特に骨粗鬆症によるものは、時に強い腰痛にて寝たきりとなってしまうことがありますので、早期診断・早期治療が大切です。
また稀ではありますが、悪性腫瘍の腰椎転移や内臓の病気も原因となります。いずれにせよ、腰痛の治療に際しては、初めに的確な診断が必須ですので専門医の受診をお勧めいたします。

▶ 頚部痛・肩こり

▼ 頚部痛・肩こり

首の痛みや肩周辺の慢性的なコリ、腕や背部にかけての痛みやしびれを訴えるものを総称して「頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)」と呼ばれたりします。
原因は、筋肉疲労や関節の炎症、加齢性変化による首や肩の変形などが挙げられます。疾患としては頚椎椎間板ヘルニア・頚椎症、頚椎後縦靭帯骨化症などの疾患が原因となっていることがあり、放置した場合手足の麻痺をきたすような重篤な症状へと進行していくこともあります。従って、症状が持続する場合は必ず専門医を受診し原因の検索を行うことが必要です。

▶ 上肢痛

▼ 上肢痛

頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症、頚椎後縦靭帯骨化症などの頚椎の病気が原因で頚の神経根(脊髄から出た神経の枝)が圧迫され、上肢の痛みを生じることがあります。この場合、頚を後ろに反らせたり、左右どちらかに傾けることにより症状が悪化する場合があり、肩甲骨の内側に痛みが走ることもあります。頚椎装具、薬物療法、牽引療法、ブロック療法などの保存的治療で多くは改善します。その他に、肩関節周囲炎(いわゆる五十肩など)、胸郭出口症候群、肩手症候群などでも上肢にも疼痛をきたすことがあります。また頚髄の腫瘍や肺尖部の肺癌が頚の神経根を圧迫し、上肢の疼痛やしびれを生じることもあるので注意が必要です。いずれにしてもまず整形外科専門医を受診することをお勧めします。

2012年5月12日土曜日

ラウンド靱帯の痛み | Articles Directory - Myhotarticles.appspot.com



ラウンド靭帯の痛みは、あなたがそれを経験し、初めて恐ろしいものになることができます。これは、腹部、臀部や鼠径部領域で放射鋭い痛みによって特徴付けられる。この痛みは、片側または両側に置くことができできます。それは非常にシャープであるとして、それは憂慮すべきことができますが、ラウンド靭帯の痛みが心配の原因を作成しないでください。

が骨盤痛このタイプのラウンド靭帯のストレッチングやけいれんによって引き起こされます。ラウンド靭帯の役割は子宮を支援することである。妊娠中、子宮の膨張は莫大である。これはラウンド靭帯だけでなく、他の子宮靭帯に大きな負担を配置します。あなたの子宮が大きくなるにつれてこれらの靭帯は急激な骨盤痛を引き起こし、延伸またはけいれん以上になることができます


妊娠中や産後の肥満の健康リスク

妊娠中の女性は、しばしばこの急性の痛みが何かを恐れてあなたの心のレースは、赤ちゃんが間違っている。深刻な問題を示しているか、またはことを心配あなたが虫垂炎や他の深刻な状態があることを確認します。一般的に、これはそうではありません。あなたは発熱、悪寒、痛みを伴う排尿、歩行困難、または出血がある場合

は、しかし、警戒しないでください。これらの症状はより深刻な状態を示している可能性があります

2012年5月10日木曜日

関節炎診断学


関節炎診断のこつ


1) 臨床に必要な局所解剖、機能

関節構造

軟骨組織 

軟骨組織として、硝子軟骨、線維軟骨、弾性軟骨がある。関節を構成する軟骨組織は硝子軟骨と線維軟骨である。組織を構成する成分として、細胞、線維、それに、その間を充填し細胞機能をコントロールする基質成分に分けられる。硝子軟骨は細胞成分として軟骨細胞、線維成分として2型コラーゲンや他の軟骨型コラーゲン、基質成分としてはプロテオグリカンであるが、特に軟骨特有の分子サイズの巨大なアグリカンや、その他の中、小分子サイズのプロテオグリカンなどが含まれている。基質成分のアグリカンは、分子サイズが大きくさらにヒアルロン酸と結合することにより、生体における最も巨大な分子となっている。分子内に陰性荷電として多くの硫酸基� �持ち、分子双極体である水分子を構造水として保存することが出来る。大量の水分子を含むことにより、その構造全体が膨潤する性質を持つようになる。一方線維成分としてのコラーゲンは、その膨潤する性質に対し構造を維持するように働く。関節機能に伴って構造水が組織より押し出されたり、元に戻ったりすることにより、酸素分子や成長因子等が軟骨細胞に到達する。さらに軟骨細胞は、細胞環境の変動に鋭敏に対応する。軟骨細胞の表面にてメカニカルストレスを認知し、そのシグナルに応じた細胞成分の産生を行うために、遺伝子発現の変動を通じて細胞の恒常性を保つ。軟骨代謝を反映するマーカーとして、主に軟骨に含まれる成分(COMPなど)を測定することにより、軟骨の破壊を推測することも行われている。

滑膜� ��関節包 

滑膜や関節包は、関節の安定に関与するのみでなく、関節内環境の維持に重要な働きを持つ。この部で関節液が産生され関節内に分泌される。軟骨組織の恒常性に対し、関節液成分は大きな影響を与える。軟骨組織に障害が加った場合、軟骨組織より修復のシグナルが放たれ、滑膜関節包組織からは生理的な恒常性を保つため、種々の因子が関節液成分に添加される。更に、滑膜細胞の一部は軟骨分化を示す事が報告され、関節軟骨表層組織の修復に関与する。一方関節リウマチでは、全身よりの免疫を背景とする軟骨組織に対しての侵襲が生じ、軟骨組織障害性を示す蛋白分解酵素(MMP-3等)や炎症性サイトカインが分泌されることとなる。破骨細胞の分化、誘導、機能促進により、急速な関節組織の破壊を示すに至る。 

2)問診のポイント

  発症年令 

小児期では股関節痛、特に化膿性関節炎を常に念頭に置いて治療する必要がある。股関節破壊を最小限に食い止めるため、迅速に対応することが求められる。学童期の股関節痛は単純性股関節炎があるが、疼痛が軽減しない場合にはペルテス病も考慮する。壮年期には外傷に伴う炎症や、痛風等が認められる。女性ではRAを認める。高齢発症関節リウマチの場合、骨脆弱性が伴っており、骨関節破壊が急速に進展する場合もあり経過観察に注意を要す。変形性関節症は、関節構成組織に退行性変性を認める場合を示すので、基本的にはどの年令にも発症が認められる。一般に進行は緩徐のものが多いが、股関節において臼蓋形成不全や骨脆弱性が伴った場合、急速に破壊が進行する症例� ��認める。より高齢では変形性関節症に併せ、腫瘍による疼痛も考慮する。大腿骨頭壊死の場合、その原因となる疾患によるが、膠原病によるものは比較的若年層に発症し、アルコール等によるものは壮年期に発症することが多い。

  性別